現金化の手数料

現金化の手数料は表示されている換金率に含まれているものそう考えるのが利用者の心理ですが現金化業者の言い分は違います。表示されている換金率からさらにいろいろな手数料が引かれ誤解をまねく可能性が多くあります。どのような手数料が存在しているのでしょうか?何十社と現金化の経験がある管理人の体験談を踏まえてお話します。

手数料はさじ加減

業者の言う手数料は良くも悪くもさじ加減です。こう言うと聞こえが悪くなりますがどういう項目でいくら取るのか業者が決めるものですからなんでも良いと私は思います。ですがそれを説明して納得の行くものであればの話です。納得の行くサービスが受けられて妥当な金額を支払うのであれば問題ないと思いますが、悪質な業者は振込の直前になって決済金額の何十%も引くところもありますからトラブルにもなりやすいと言えます。現在では不当な現金化業者は淘汰されそこまで不当な手数料を請求するところはめっきり減りましたがごく一部では十分な説明をせず手数料を差し引く業者が今もなお存在しています。実際にトラブル件数も生活センターに寄せられる件数は年々減少傾向にあります。

手数料の種類

私が現金化サービスを受けて経験した差し引かれる手数料は以下のものでした。

  • 決済手数料
  • 送料
  • 代行手数料
  • 振込手数料
  • 登録手数料
  • 審査手数料
  • キャンセル料
  • サービス料
  • 諸経費
  • アドバイス手数料
  • 相談手数料

経験上、決済手数料と送料、送金手数料は必ず掛かるものと認識しておりますが、その他手数料に関しては?マークが浮かびます。キャンセル料は確かに決済が終わったあとからならかかっても仕方のないものとまだ納得できますがそれでもとんでもない金額を請求されることもありますので予め確認が必要と言えるでしょう。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ