初めての現金化で失敗した事例

クレジットカード現金化をする時初めての利用であれば何もわからずトラブルに見舞われることがあります。

クレジットカード現金化はグレーな金策方法であるがゆえ悪質な業者も少なからず存在します。

例えば利用したけれど「いっこうに入金されない」や「一部入金されただけ」などの詐欺被害から「言われていた金額と振込金額が違った」など換金率が思っていたものより低くなるケースなど現金化を利用しなければよかったと思える事例は沢山あるのです。

ですから現金化サービスを利用するにあたってこの優良店を探すことが最も大切なことと言えます。

現金化で失敗した事例その1

A さん
私は初めて現金化した時に換金率にばかり気にしていたので数社問い合わせをして一番高い96%の現金化業者を利用しました。

ところが振り込まれた金額が明らかに96%の換金率ではありませんでした。

間違っていたので問い合わせてみたところ利用規約に最大換金率96%の適用には条件がありクレジット決済した商品1点のみと記載されていることを伝えられました。

それ以外は15%の換金率が適用されるとも書かれていたので明らかに詐欺業者に引っかかってしまいました。

ただ業者も利用規約に同意して利用しているので非がないことを主張してきました。

あまりにもひどいので弁護士に相談したところ同意してしまった以上覆ることはないとのことですので諦めるほかありませんでした。

比較していた業者の中にあまり高すぎるところは詐欺業者がありますと言われていたのを思い出しましたが、あの時素直にそこの業者を利用していたほうが良かったです。

まさか利用規約なんてものを隅々読む人なんかいないと思いましたしこんな落とし穴があるとは夢にも思いませんでした。

これから利用する方は10万円くらいの利用で90%以上は怪しいと思って慎重に業者選びをしたほうが良いと思います。

 

Aさんは現金化の利用は初めてということで予備知識が少し足りなかったようです。

換金率は確かに高いに越したことはありませんがプロ目線から言わせていただければ安全にかつ迅速に対応してくれる業者が優良店ですので換金率が相場を逸脱して高い業者は何か落とし穴があるとお考えください。

現金化で失敗した事例その2

B さん
ネットサーフィンをしていてたまたま見つけた現金化のサイトにメールを送ってみました。

すぐにスマホから090の番号で連絡がありすぐに審査無しで融資をしてくれるということで本人確認をして口座番号を伝えたら5分で入金されていました。

おかしいと思い確認したところクレジットカードは使わないということでした。

さらに次の返済について伝えられたときに気づきました。

全く無知なせいで知らない内に闇金に申し込みをしていたのです。

気づいたときにはもう遅くキャンセルをしようとしましたが恐喝まがいで断られてしまったので怖くて1ヶ月関わってしまいました。

返済後もひつこく電話がかかってきてとても迷惑でした。

かなりまれなケースですが闇金以外にも高収入のバイトと謳い現金化業者を利用しようとしている人に巧みに近づいてくる詐欺業者もいるようです。

ネットサーフィンをしていると信憑性の低い怪しいサイトに行き着くこともあるのでできれば検索上位表示されている現金化サイトを参考にしたほうが良いでしょう。

クレジットカード現金化比較|厳選6社を体験レポート

 

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